FGO盗作疑惑 中国でも炎上中www「FGOは原稿の洗浄と盗用が疑われる!」 剽窃

2020年5/16。FGOの公式設定資料集のナポレオンの文章が、小説「ナポレオン・覇者専横の末路」からの盗作だったと判明した。

その事について指摘した"おらふ"氏は、「このナポレオンの盗作疑惑は、中国人に指摘されたから検証した」と話していた。

そこで、その指摘した中国人のサイトを見てきたところ、めちゃくちゃ怒ってたwww

FGO盗作疑惑 中国でも炎上中www「FGOは原稿の洗浄と盗用が疑われる!」

中国人が書いた記事「原稿の洗浄と盗用が疑われるナポレオンのFGOMのデータ」

https://www.weibo.com/ttarticle/p/show?id=2309404504891241398635

ナポレオンのFGOM(FGOの公式設定資料集。FGO Material VIIのこと)のデータは、(他の小説の)原稿を洗浄し、個人が運営するWebサイトまたは、その参考図書を盗用した疑いがあります。

中国人が指摘する、FGOナポレオンの盗作疑惑

FGOの公式設定資料集 Marterial VIIより

https://twitter.com/animateumeda/status/1222721274981449728

3月1日、カンヌに近いサン・ジュアン湾に上陸したナポレオンは檄を飛ばし、そのまま進軍を開始する。

3月7日、ラ・ミュールにて第7師団の師団長マルシャン将軍率いる王党派部隊がナポレオンの前に立ちはだかった。

しかし、「兵士諸君、余だ! 諸君の中に、皇帝を殺したいと思う者がいれば、殺せるぞ、余はここにいる!」とナポレオンが叫ぶと、兵士たちは「皇帝万歳!」続くグルノーブル市でも同じ事が起きた。

小説「ナポレオン・覇者専横の末路」下巻より

まとめ

長塚隆二作「ナポレオン・覇者専横の末路」下巻 → 歴史系の個人サイトで紹介される → FGOがパクる

個人サイトは、著作権的にどうなの?

https://www.kaho.biz/napoleon/1815.html

FGOがパクった歴史系の個人サイトを確認したところ、

ちゃんと記事の最後に「参考文献」として、「ナポレオン下」長塚隆二著と書かれていた(上の画像)。

当たり前なんだよなぁw

FGOがおかしいだけで。

まあ小説の文章をそのまま載せるのはどうなの?って話はあるかもしれないけど、ネットの著作権が今ほどうるさくなかった20年前の記事で、

ちゃんと引用元も書いてる人を責めるのは、ちょっとないかな。

むしろ本も買わずに、歴史系の個人サイトから文章パクって、それで商売してる「FGO」ってどうなの?って話になる。

本を販売している文藝春秋社に訴えられたら、FGOの版権元のSME(ソニー・ミュージックエンターテインメント)は勝てないでしょ。

【ほそく】ナポレオンの盗作に気づいた中国人の他の指摘について

記事が長くなるんだけど、ついでに書いとく。このパクリを指摘した中国人。かなり有能で、他にもさまざまなFGOのパクリを検証していた。

https://my.weibo.com/user/6537160863 (情報源の中国人が上げた記事一覧)

ディオスクロイの翻訳はそもそも間違っている

https://www.weibo.com/ttarticle/p/show?id=2309404504797830054274

ディオスクロイのフレーバーテキストが修正されたが、まだ間違っている

https://my.weibo.com/user/6537160863/4505321459276002

FGOのライター桜井光氏は、ナポレオンの文章を組み合わせて文章を作っている

https://www.weibo.com/ttarticle/p/show?id=2309404504891241398635

中国人すげえな。日本語難しいのに。ひらがな、カタカナ、漢字?俺が中国人なら絶対翻訳したくないw

 

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【おまけ】今度は、FGO中国版でwikiの文章を丸パクリ疑惑www

この人にFGO信者が突撃して、ツイート削除しそうw

 

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